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涙腺が緩んでいます。

図書館に行くとき、読みたい本を探す時と何気なく手に取った本を借りる時ってありますよね。

「猫を抱いて象と泳ぐ」がそうでした。

本


小川洋子著の作品は「博士の愛した数式」を読んでいましたので、読んでみようかなと何気ない気持ちで借りました。
まず不思議なタイトル・・・・どんな物語かしら?

まるで翻訳された本のような出だしです。
でもどんどん引き込まれました。

ちょっと暗い所もありますが、少年の気持ちが何となくつかめるような・・・・・

映画化は難しいでしょうが、映画を見ているような気持にさせられました。

そしてラストの展開。
本を読んで泣いたのは久しぶりです。
やはり歳の所為でしょうか?
泣けました。

そして、先日ビデオに録画した「そして父になる」。
泣けました。

涙腺が緩みっぱなし。





今日も読んで下さってありがとうございます。
気温の変化が激しいですね。 体調に気を付けて下さい。
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コメント

こんにちは~

昨日、今日ととっても寒いですね。
この本は読んだことないですが、「そして父になる」は映画観ました。
私も涙しました。お腹を痛めて産んだ我が子。そして取り違えて育てた子。
簡単に交換なんてできるわけないですよ。選択なんてできません。

バンビーノさんへ

こんばんは~。
寒いですね。

「そして父になる」・・・・選択なんかできませんね。
それぞれの思いが伝わって涙涙でした。
ずーっと昔、こんなことが実際にありましたね。
思っただけでも辛いです。

No title

「猫を抱いて象と泳ぐ」ホント不思議なタイトルですね。
一寸興味をお持ちました。読んでみようかしら?

「そして父になる」つい先日テレビで観ました。
目の前に居る実の子が「お父さんに会いたい」って言った言葉は切なかったです。
昔はこういう事が有ったらしいけど、結論なんて出ないですよね。
重い内容だっただけに、いろいろ考えてしまいました。

No title

題名って大切ですね。
作者は、まずは、本を手にとってもらわなくちゃ、
って思いますものね。

「そして‥」はだいぶ前に映画館で見ました。
心の有る育て方は大切ね、と思いましたが
どうでもいい事を覚えてるアホな私。
子役の大きい方が中国名だったんで、
へ〜っておもいました。

ゆらりんさんへ

ねっ!不思議なタイトルでしょう。
翻訳の本を読んでいる気分になりました。

「そして父になる」…その場面、切なかったですね。

子供にはあんな思いをさせたくないですね。絶対。

ざくぁざさんへ

そう思います。まず題名から興味がわきますよね。
どんな話かな?と思いましたもの。

中国名でしたか?
気が付きませんでした。
そういえば雰囲気がなるほどでした。

心のある育て方。
私も思いました。対照的な家族でしたね。

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