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山鹿八千代座♪

いよいよ山鹿の八千代座です。
以前、NHKの放送で紹介されてから、一度は行ってみたいと思っていた場所です。
放送された頃、九州に里帰りをした妹が行ったと聞いて、いいなぁと思っていました。
最近は、NHKのみんなの歌「山鹿のピアノ」でも紹介されていますね。
くわしくはこちら↓
       八千代座

やっと念願が叶いました。

山鹿①

この趣のある街道の先が「八千代座」です。

山鹿②

明治44年にこけら落とし。大正から昭和の初めにかけて歌舞伎をはじめとした当代随一と言われる芸能人が名を連ね、市の催し物や学芸会にも頻繁に利用されたようです。
「八千代座」は、山鹿の文化の中心でした。
昭和44年代になると時の流れに取り残されて老朽化が進み閉鎖状態に陥ったということです。
昭和61年復興に向けての活動が開始されました。
平成2年に「坂東玉三郎舞踊公演」が市民の手作りによって運営され、復興への大きな追い風を生み出したようです。

山鹿③

山鹿④

このこじんまりとした空間から、観客と演者の距離間を思うといかにも臨場感があり、素晴らしいものになるかと想像に余りあります。
10月29日から11月2日にも「玉三郎公演」があるようですが・・・・・あぁ~観てみたい。

通常公演が行われていないときは、舞台裏も見学できるようです。
この日は、「カラオケ大会」が行われていたので客席からの見学ができました。
なんとなく雰囲気が味わえたのは良かったです。


そして山鹿と言えば、「山鹿灯篭」。
山鹿⑤

この山鹿灯篭民芸館で見ることができます。

山鹿灯篭

この灯篭、木や金具は一切使わず、全部紙でできています。
凄いですよね。

山鹿灯篭①

私も被ってみました

今年の玉三郎さんも山鹿灯篭を被るようですよ。
チョット、イメージを壊してしまったかしら






↓今日も読んで下さってありがとうございます。
寒くなりました、風邪をひかないように気を付けて下さいね。

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コメント

No title

ブンさんも充実した良い旅でしたね。
九州・長崎は行った事あるけど、主に街中や名所なんです。

山鹿八千代座は、前テレビで見た事ありますよ。
なかなか趣きが有って落ち着いた空間でした。
ブンさん、遠方まで行った甲斐あってよかったですね~
山鹿灯篭って全部髪で出来てるの? スゴイ!@@
ブンさんのお顔も拝見したかったわ(@@) ウフッ

ブンさん、こんばんは~

観光ではなかなか行かないところばかりで、いい旅ですね。
芝居小屋、立派な建物ですね。天井も素敵~
ここで、わたしも玉三郎公演を見たいなぁ。

山鹿灯篭は紙でできてるから軽いんでしょうか?玉三郎公演では、どんな衣装を着るのか見たいですね。

ゆらりんさんへ

ハイ、九州の良い所を感じました。
もっとじっくり歩いたら、もっともっと発見があると思います。奥深いです。

そうなんです。一度は見たいと思っていた八千代座。
思いがけず行くことができてうれしかったです。

この民芸館では、紙でできたお城などが展示されていて、職人技に驚かされます。
顔は皆さんにがっかりされないように、隠しました(笑)

バンビーノさんへ

こんばんは~♪

でしょ!観てみたいですよね。
ここなら近くで見られて臨場感バッチリ!
玉三郎さん、素敵でしょうね。

この劇場の前の資料館には、以前玉三郎さんが着た衣装が展示されていました。寄付してくれたそうです。

No title

ムフフ。ブンさんはお茶目ですね~♪
山鹿灯篭民芸館の建物自体ステキです~。

山鹿の八千代座のことも全然知りませんでした。
地元の伝統を残そうとすることは とおといですね。

ブンさんの旅行は 私が初めてのものばかりでした。

ざくぁざさんへ

そうですか。
今度行かれる時の参考になればうれしいです。

山鹿の町は素敵でした。
みんなで伝統を残していくことは素晴らしいですね。
8月の山鹿灯篭祭りも見てみたいです。

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