スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

晴耕雨読・・・・

晴耕雨読というけれど、私の場合「晴耕」とはいえないけれど・・・・・。
久しぶりに読書をしました。
先日面白いよと弟が持ってきてくれたこの本。

影法師
一気に読んでしまいました。
話の内容はネタバレになるのでふせますが、今更ながら江戸時代の身分制度に驚かせられました。
韓ドラの時代劇では、身分制度が厳しいと思ってみていたのですが、日本もそうだったのですね。

それと、ほぼ一年にあたる三百六十日分の米がとれる土地を一反としたこと、人が一日に食べる米がとれる土地の大きさを一坪と定めたこと…など坪とか反などは米作りからできた尺度ということが分かったのです。
なるほどね。

今は、あまり米を食べなくなってきているようですから、この尺度では測れませんがね。
今は食べるものがたくさんあります。
ありがたいですね。





↓今日も読んで下さってありがとうございます。

にほんブログ村 主婦日記ブログ 60代主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 編み物へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

コメント

No title

私、日本の時代劇もいいなあ、と思い始めて
NHKの時代劇を見始めました。

この作家さんがテレビに出た印象が良くなかったんですが
ブンさんがいいと言われるなら、
機会があったら読むかもしれません。

単位の決め方、理由があったんですね。
外国の広さの単位は、人が1日で耕せる広さ
と聞いたことがあります。真偽はわかりません。

ざくぁざさんへ

私もすっかり時代劇ファンです。
NHKの木曜時代劇も見ていますよ。BSも。

そうなんですか。作家さんはまだ見たことがありません。
でもこの本は面白いです。是非読んでみてください。
作家さんを知らなくてよかったです。

外国の広さの単位は、一日で耕せる広さ・・・・なるほどね。
おもしろいですね。
こういうのが好きです。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。