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九里よりうまい十三里☆

1.焼きイモ③

川越は、さつまいもの産地。特に「紅あずま」が有名です。
我が家の畑でも毎年沢山のさつまいもを植えます。
江戸時代には、「栗(九里)よりうまい八里半」と称してサツマイモが売られていたようです。栗に似た味からそう名付けられたようです。そこから九里四里上手い十三里。9+4の洒落のようです。
それから川越のさつまいも紹介によると一説には江戸から川越まで十三里あることから「栗(九里)よりうまい十三里」と言われるようになったとか。

さつまいもは、やはり焼き芋に限りますね。
さつまいもの甘みは、じっくり焼くことで引き出されるようです。

試行錯誤の上、登場したのが、新聞紙。

1.焼きイモ①

新聞紙を巻いて、水にぬらします。
そしてアルミ箔で包む。

1.焼きイモ②

こうすると焦げずに、石焼き芋のように美味しい焼き芋ができます。

何で焼くかというと

1.ストーブ

この冬導入したストーブ!
我が家はオール電化。
冬の節電対策に購入しました。

これで、停電しても煮炊きができます。

美味しい焼き芋も食べられて一石二鳥。
昭和の時代に戻ったような…


そうそう、今日家人が畑でたき火をして、焼いてきました。
不思議にアルミホイルは焦げず、じっくり焼けたからか、とっても美味しい焼き芋になりました。
新聞紙を濡らすことで適度な湿気があって、じっくり焼けるのでしようね。
本当に栗より美味しいお芋でした。







↓今日も読んで下さってありがとうございます。
お陰さまで、5000番台突破しました。
これからもがんばりますので、のぞいて下さいね。

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