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名前について

1.いちじく

秋の味覚、イチジク。
まさに収穫期です。

先日「日本の名随筆/名前」(金田一晴彦編)を読んで自分の名前について考えてみました。
一度父から聞いたことがあります。
とっても悩んだそうです。
確か出生届ぎりぎりまで、決まらなかったそうな。

出勤途中の都電の中で、吊り下がり広告からヒントを得たそうです。

というと素敵な名前?と思うかもしれませんが、実は自分でもあまり好きではない名前です。
いえ、好きでなかったという方があっています。

いかにも昭和の小説に出てきそうな名前。
戦後の女性の地位向上に活動された女史と同じ名前。
いかにも名前から、可愛いとか素敵とか想像できない名前。

普通女の子は、通称を名前で呼ばれますが、私に至っては、小中学校時代から姓の方で呼ばれました。
子供たちにとっては言いにくい名前だったのでしょうか?
叔父叔母、従兄弟たちは名前で呼んでくれますが、だんだんそう呼んでくれる人たちが少なくなっていくのは淋しいです。

今では、いかにも本が好きで映画が好きで寡黙な父が考えめぐらせて付けてくれたこの名前が愛おしいです。

今ちょっと後悔していることは、そんな父に孫達の名付けを頼まなかったこと。
若気のいたり。
自分の子供達は自分たちで付けようと自然に思っていたけれど。
ちょっと相談してみた方が良かったかしら?
一人ぐらい名付け親になってもらったらもっと違っていたかしら?


ちなみに長男は、家人が。次男は二人の合作。長女はブンの名付けです。

それぞれの思い入れがある名前。
本人達はどう思っているのかしら?





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